見上げてごらん夜の星を

1960年に大阪労音制作のミュージカル『見上げてごらん夜の星を』(1960年7月20日〜7月30日、大阪フェスティバルホールで上演、音楽=いずみたく、作・構成=永六輔)の劇中歌としてつくられた。
高校2年生の教科書に載っているそうです。

この曲は本当にいろんな人がカヴァーしてますね。

皆さんは 誰の見上げてごらん夜の星を が好きですか?

教科書ガイド

学校の授業のみでは十分な理解を得られなかった児童や、部活で忙しい生徒にとって効率良く予習や試験対策をするのに便利な書籍として使用されている。
教員の意思とは無関係に進められてしまうため、教科書ガイドを目の敵にしている教員もいる。

しかしこれはとても便利です。ズルもできちゃうんですけど
メリットの方が多いんでは・・・。

教員向けには別に教員用指導書が別にあり、価格は、1万円程度で教科書ガイドとは違い、時間配分など授業を進めるうえの要点が中心に書かれているんだとか・・・。
これがあれば誰でも教師になれる?
それはないかっ(笑)

北島三郎の「まつり」

紅白歌合戦で北島が何度も歌っている代表曲「まつり」の譜面が、
書き下ろしのコラムとともに掲載されている。

まつりが教科書に・・・。
衝撃ですね。

君が代

「君が代」が国歌として扱われたのは、戦前からです。教科書の中で国歌と初めて記されたのは、1937年の「尋常小学校修身」からで、そこでは次のように書かれています。

「『君が代』の歌は、我が天皇陛下のお治めになる此の御代は、千年も萬年も、いや、いつまでも、いつまでも続いてお栄えになるように。という意味で、まことにおめでたい歌であります。私たち臣民が『君が代』を歌うときには、天皇陛下の萬歳を祝い奉り、皇室の御栄えを祈り奉る心で一ぱいになります。」(一部口語訳)
しかし、この解釈のままでは、日本国憲法の主権在民の精神に反することは明かで、政府は国歌国旗法制化審議の中で苦し紛れの政府解釈を行いました。それは、二転三転するいい加減なものでした。

政府が法案提出と同時に出した政府統一見解(1999.6.11)

 「君」とは、「大日本帝国憲法下では主権者である天皇を指していたと言われているが、日本国憲法下では、日本国及び日本国民統合の象徴である天皇と解釈するのが適当である。」
 (「君が代」の歌詞は、)「日本国憲法下では、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと理解することが適当である。」

 この二つの解釈は、あまりにも矛盾しています。「君」=天皇と言いつつ、「君が代」を「我が国の末永い繁栄と平和を祈念したもの」と強引に解釈しています。内外から激しい批判をあびた小渕首相(当時)は、すぐさま政府解釈の変更を行います。

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ザビエル

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ザビエルのヒゲの間に点を描いて逆さまにするとペンギンっぽく見える。
パッと見、サルかと思いましたよ。

ちなみに以前この髪型のトリビアがあった。
「トンスラ」という名前の髪型らしい。

ま、まぬけなネーミングwww